ご当地言葉でもてなし ヒト型ロボットを導入 住友不、注文住宅で
住宅新報 2016年2月23日 号 19面
住友不動産は1月から注文住宅のモデルハウスの一部にソフトバンクロボティクスが開発・提供するヒト型ロボット「Pepper(ペッパー)」を導入したが、このほどご当地言葉での顧客案内を開始した。
導入したのは東京都立川市の「立川第二」、名古屋市港区の「名古屋港」、大阪府吹田市の「千里第一」の各モデルハウス。例えば、「大阪弁で住友不動産を紹介するで~。覚えたてやから、ツッコミは堪忍な~」といった具合。キャンペーン情報などの案内や、商談中に子供たちと遊ぶなど、もてなしと楽しさを提供する存在と位置付けている。

















