スウェーデンハウス 千葉県で初のサ高住 高断熱、高気密が健康長寿に
住宅新報 2016年2月16日 号 13面

自然豊かな千葉県夷隅郡で全25室からなる高断熱、高気密のサ高住を初受注
スウェーデンハウスは、初めての受注となったサービス付き高齢者向け住宅「大多喜ガーデンハウス」が千葉県夷隅郡大多喜町でこのほど完成したと発表した。医療法人川崎病院が事業主となるこのサ高住は、木造2階建て、延べ床面積984.52m2の建物に1室当たり約19m2の居室を25室設けた。
13年省エネルギー基準を大きく上回る優れた断熱性能と気密性能を持つ同社の商品特性を生かした住空間をサ高住で提供したのが特徴。同社が住み替えをした2万人を対象に行った調査でも、引っ越し先の断熱性が高いほど気管支ぜんそくやアトピー性皮膚炎等の諸症状の改善がみられたケースが多くあり、健康寿命の延伸につながると見ている。同社商品がサ高住に適した基本性能を備えているとしている。
また、福祉先進国であるスウェーデンの住思想を受け継いだバリアフリーを標準仕様とし、木の香りとぬくもりを感じる内装を施し、自宅に暮らす心地よさを提供している。

















