地域密着を極める 2月都内でシンポ HEAD研
住宅新報 2016年2月9日 号 13面
一般社団法人HEAD研究会の不動産マネジメントTFは、「地域密着型展開を極めると、不動産業の未来が見えてきた――不動産会社がすべきこと」をテーマとするシンポジウムを2月29日、東京都内の「3331アーツチヨダ(ArtsChiyoda)ロビー会場」で開催する。地域特化の可能性を追求する4人のパネラーが、既成概念にとらわれない新しい価値観と独自戦略に基づいて次世代につながる不動産業の未来を話し合う。
パネラーは、全国宅地建物取引業協会連合会・不動産総合研究所の岡崎卓也氏、(株)エヌアセット社長の宮川恒雄氏、(株)のうか不動産社長の苗加充彦氏、(有)東郊住宅社取締役の池田峰氏。プリンシプル住まい総研所長の上野典行氏がコーディネーター、協永ソフトエンジニアリング社長の橋本樹宜氏が企画を担当。
HEAD研は住まい手、建築家、建材部品メーカー、ディーラー、住宅メーカー、工務店がそれぞれ持つ知識を結集し、よりよい空間、環境づくりとそこで育まれる文化、生活の質の向上のための活動を行っている。18時開演。会場は千代田区外神田6の11の14。定員先着100人。申し込み者に全国宅地建物取引業協会連合会制作の『新しい不動産業を目指して』を贈呈する。参加費は会員2000円、非会員3000円。学生1000円。当日会場で受け付ける。申し込みは、http://goo.gl/forms/zgpKweOCiyへ。

















