合同新年会に120人 工業市場研・業界会合
住宅新報 2016年1月19日 号 11面

積和グランドマスト小山健社長
工業市場研究所は8日、主催する複数の「KOHKEN業界会合」の合同新年会を東京・渋谷のホテルで開き、約120人に上る会合メンバーが集まった。各会合では毎月定例の勉強会を長年続けており、中でも「にもく会」は昨年11月に181回目の会合を重ねた。
日暮琢也社長は、「昨年、当社は海外調査や官公庁関連など業務の幅を広げることができた。成長著しい東南アジアの経済制度や国の産業育成政策には日本との違いを肌で感じる。それらを踏まえて質の高い活きた情報を皆さまに届けていきたい」と挨拶した。
続いてサービス付き高齢者向け住宅の管理・運営会社である積和グランドマストの小山健社長(写真)は、「高齢者の認知症予防には〝筋トレ・脳トレ・目標を持つ・社会参加〟が重要と言われている。統計的にも一定の効果が認められているが、実は我々現役世代にとっても共通することだ。皆さんもこの4つをバランスよく生活することで、今年も1年間健康に過ごしていきましょう」と各会合を代表して挨拶した。

















