東急ホームズ 定価制リフォームを始動 マンションに注文のこだわり
住宅新報 2016年1月19日 号 11面
東急ホームズ(細田正典社長)は、既に商品化済みの戸建て住宅の再生システム「暮らしアップグリーン」に続いて、「マンションに注文住宅のこだわり」をコンセプトにした定価制のマンションスケルトンリフォームを1月15日発売した。
マンションの構造躯体を除くスケルトン部分を解体して、間取り、住宅設備全てを一新する。住宅性能と資産価値を向上する。専有面積×m2単価の定価制とした基本工事に加えて、住設、建材、建具など表層部については選択仕様とフリー選択を選べるセレクト仕様とオプションを用意した。オーダーメードが可能な自由設計を設け、顧客のこだわりに応える。
販売価格は専有面積65m2で829万円で、対応面積は55~99m2(範囲以外は個別対応)。販売エリアは東京都、神奈川、千葉、埼玉の一部。

















