変わる女性と住まい 3月にシンポジウム 住みごこち推進研
住宅新報 2016年1月12日 号 13面
「住みごこち・住みごたえ・住みこなし推進研究会」(委員長・高田光雄京都大学大学院教授)が主催する2回目のシンポジウム「変わる女性と住まい」が3月2日、東京都文京区にある住宅金融支援機構のすまい・るホールで開かれる。
社会の持続性という観点から、女性が仕事を持ちつつ出産や子育てができる社会の実現が求められている。女性の生き方が変わると男性や子供、高齢者にその影響が及び、生活の基盤である住まいのあり方も変わる必要に迫られる。シンポジウムでは、女性にスポットをあてて、研究会メンバーの最新の研究成果をもとに議論を交わす。
山本理奈東京大学大学院特別研究員、檜谷美恵子京都府立大学大学院教授を講演者に迎える。引き続き両氏と高田委員長に実務者、学者を加えた総勢6人によるパネルディスカッションを行う。

















