木住協・松川隆行専務理事に聞く 木造の可能性切り開く 新築とリフォーム好循環を
住宅新報 2015年12月22日 号 11面

松川隆行専務理事
建設省(現国土交通省)在籍当時から一環して住宅行政に携わってきた松川隆行氏が、日本木造住宅産業協会の専務理事にこのほど就任した。「これまでの技術研究や技術開発を通じて、木造・木材の可能性の高さを改めて実感している」と語る松川専務に木造住宅の展望や協会活動の方向性などについて話を聞いた。
――はじめに就任に際して抱負をお聞かせください。
松川氏 建設省時代から長年にわたり木造建築の可能性を技術的側面から追求する仕事に携わり、前職でも木造住宅の新興、木材の利用促進に取り組んできた。積み重ねてきた経験や知識をこれからは協会会員のために役立てられるように職務に励みたい。

















