最高益で新中計へ 積水化学トップら懇談会
住宅新報 2015年11月17日 号 17面
積水化学工業は11月11日、毎年恒例の記者懇談会をホテルニューオータニで開き、高下貞二社長をはじめ3カンパニーの社長及び経営幹部が、今期見通しや展望などを語った。
今期、社長に就任した高下社長は、「今年度は過去最高益を見込み、営業利益1000億円も見えてきた。創立70周年の17年度は新中計初年度で、『収益強化・イノベーション・フロンティア』に万全の体制で臨む」とあいさつした。
また、関口俊一・住宅カンパニー社長も、「第2四半期から住宅の請負受注が回復してきた。11、12月には3年ぶりに全国規模の集客イベントを実施し、下期としては過去最高の営業利益を見込んでいる」と語った。

















