リフォームが大幅増収 三井ホーム 中間期決算
住宅新報 2015年11月10日 号 13面
三井ホームの16年3月期中間連結決算は、期首受注残高減少による建築請負の減収をリフォーム・リニューアル、賃貸管理の増収がカバーし、前年同期並みの売上高を確保した。一方、新築事業の売上総利益率が低下し、営業損失、経常損失、純損失が増加した。
売上高1078億9900万円(前年同期比0.1%増)。営業損失33億2800万円(同6億8000万円増)、経常損失34億3100万円(同8億1900万円増)、当四半期純損失26億6400万円(同5億8700万円増)。
主な事業別の売上高と受注高は、建築請負が売り上げ579億5400万円(同11.6%減)、受注は前年並みの697億5300万円。不動産分譲が売り上げ57億4800万円(同150.2%増)、受注が47億5500万円(同67.5%増)。その他関連事業の売り上げは90億1600万円(同0.5%増)だった。

















