受注減で減収減益 積水化学・住宅 中間期決算
住宅新報 2015年11月10日 号 13面
積水化学工業住宅カンパニーの16年度3月期中間連結決算は、新築住宅請負の期初受注残の減少とソーラー住宅市場の一時的な停滞による受注不振により減収営業減益となった。売上高は2338億円(前年同期比6.2%減)、営業利益は162億円(同21.5%減)。
売り上げの内訳は、戸建て・アパート6480戸(同9.6%減)を販売した住宅が1578億円(同8.7%減)、リフォーム・不動産などの住環境が760億円(同0.3%減)。住宅の受注高は1999億円(同4.7%減)、受注戸数は7720戸(4.3%減)で、戸建て5400戸、アパート2320戸。
下期の売り上げ、利益を下方修正した通期予想は、売上高4800億円、営業利益370億円。

















