米原駅東口再開発参画へ 大東建託と市とが連携協定
住宅新報 2015年11月3日 号 11面
大東建託は、滋賀県の「米原駅東口の市有地・県有地一体開発プロジェクト~米原駅東口周辺まちづくり構想」を中心となる快適な住環境整備について米原市と包括的連携協定を結び、事業参画に向けた協議を始める。
検討に挙げられる主な連携事項は、賃貸住宅の建築、管理・運営、入居者サービスの提供のほか、社宅運営、介護・デイサービス施設、保育施設、小規模医療モール、空き家管理、ガス・電力のインフラなどの提供、運営、誘致など。
同社では、地域の核となる地域に都市機能を集中させるなどの戦略的な取り組みが自治体で表面化している中、賃貸住宅を中心とした事業ノウハウを、地方創生総合戦略を踏まえたビジネスモデルの構築に生かして、各地域への対応力を高めていく計画だ。

















