木住協の作文コンクール 応募2万超、都内で表彰式 385作品が初応募、初受賞
住宅新報 2015年11月3日 号 11面

今年も2万点を超える応募があった木住協作文コンクール
日本木造住宅産業協会(会長・矢野龍=住友林業会長)が主催する小学生を対象にした「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクールの表彰式が都内の住宅金融支援機構すまい・るホールで開かれ、受賞した小学生とその父母、関係者などが全国から集まった(写真)。
国交省、文科省、農水省、環境省、住宅金融支援機構、朝日学生新聞社などが後援する18回を数えた今年も、海外6カ国7校と全都道府県からの1474校の小学校から、2万1026作品の応募が寄せられた。同協会によると、「回を追うごとにレベルが上がっている。初応募で初受賞も385作品に上った」とし、大臣賞、同協会設立30年記念として今年加えられた「夢ある木の家特別賞」を含む18作品と支部長賞12作品、佳作25作品、海外応募特別賞2作品の合計57作品が入選。また、最優秀団体賞に初応募となった1校、優秀団体賞に2校が選ばれた。
表彰後、出席した受賞者たちが壇上でインタビューを受け、それぞれ作品に込めた思いを語った。主な入選者と作品名は次の通り。

















