「Vトゥハイム」に ハイブリッド車対応 積水化学工業
住宅新報 2015年8月25日 号 11面
積水化学工業・住宅カンパニーは、全商品で展開している住宅と自動車の間で電力をやり取りできる「VtoHiemシリーズ」の対応車種を拡大する。同シリーズは7月末時点で累計380棟の受注実績を上げた。これまで対応してきた電気自動車(三菱自動車工業・MiEVシリーズ(3車種)/日産自動産・リーフ)に、ガソリンと電気で走行するプラグインハイブリッド自動車(PHEV)である三菱自の「アウトランダーPHEV」も対象に加える。
PHEVの場合、エンジンでの発電を組み合わせて生活に必要な電力を最大10日分まかなうことができるという。
PHEVと一般住宅・ガソリン車を比べた試算では、年間約63万円の家計支出削減効果が見込めるとしている。

















