設備10年保証を標準化 ヤマダSXL 8月から新築戸建てで
住宅新報 2015年7月28日 号 11面
ヤマダ・エスバイエルホーム(大阪市北区)は、保証サービス「SXL住宅設備延長保証システム(10年)」を標準搭載した新築戸建て(併用住宅と一部エリアは対象外)の販売を8月1日から始める。住宅に付帯する設備機器のメーカー保証期間の多くは1年から2年なのに対し、住設機器の故障発生率は築5年経過から上昇する傾向にある。このため保証期間を引き渡し日から10年間に延長して保証する。
対象機器は、エアコン(4台まで)、レンジフード(1台)、換気扇、給湯機(ガスまたはエコキュートのいずれか1台)、洗浄便座(2台まで)、コンロ(ガスまたはIHのいずれか1台)。更に有料オプションでシステムキッチン、システムバス、洗面化粧台、食器洗い乾燥機など対象部材の追加も可能。
保証期間中は、対象設備について無償で回数制限を設けず修理・交換に対応し、修理・交換後も保証を継続する。修理窓口は365日24時間体制で対応する。

















