受賞作308点に過去最多の応募数 キッズデザイン賞
住宅新報 2015年7月21日 号 13面
キッズデザイン協議会(会長・和田勇=積水ハウス代表取締役会長)が運営するキッズデザイン賞の受賞作品308点がこのほど発表された。9回目の今年は、過去最高の470件超の応募数に上った。住宅・不動産業からもディベロッパー、ハウスメーカー、住設建材メーカーなどから多くの作品が選ばれた。最終審査会で、最優秀作品となる内閣総理大臣賞をはじめ各受賞作品を決定し、8月3日に発表と表彰式を行う。
益田文和審査委員長によると、「日本の子供の数が減っているが、元気にすくすく育っていくことをデザインで後押しすること、それは未来の社会をデザインすることだ。次の時代の主役を慈しみ、尊重する気持ちは高まるばかりだ。そのことを形に表して世界に示すことがキッズデザインの使命」とコメントしている。

















