ユニバーサルHが仙台で大会 20年で引き渡し4万棟 新FCシステム、春から稼働
住宅新報 2015年7月21日 号 13面

加藤充社長
住宅FCを全国展開するユニバーサルホームは7月7日、設立20周年の節目となる全国大会を仙台市内の仙台国際センターで開き、FCのオーナー、幹部、加盟店、直営店の社員、パートナーなど全国から600人が参加した。グループ全体で復興に対する思いを再確認する意味を込めた、東北地方で初開催となる大会で、加藤充社長(写真)の講話、業績表彰、懇親パーティーを開催した。
14年度の業績表彰の法人賞1位には、滋賀県近江八幡市に本社を置くワークホームズ(山崎学社長)が選ばれた。このほか、店別賞1位はユニバーサルホーム八幡店(加盟法人・ジーエス、福岡県北九州市)、最優秀営業賞はユニバーサルホーム別府店(加盟法人・トップホーム、大分県速見郡)の平井善章氏がそれぞれ受賞した。
加藤社長は、「全国の住宅着工数も以前と比べて大きく減少したが、そのような中で累計引き渡し4万棟を達成できた。これから新FCシステム、ブランディングの強化、商品開発など、10年、20年先を考えていかなくてはならない。新しいFC加盟法人が増加し、順次新規店舗もオープンしている。4月からは、新FCシステムを導入し、記念商品をリリースした」と述べた。

















