「決算」 純利益が過去最高 ポラスグループ
住宅新報 2015年7月14日 号 11面
ポラスグループはこのほど、15年3月期決算を発表した。注文住宅と分譲住宅の契約棟数が前期比減少したものの、プレカット受注・加工量の拡大がカバーし前年並みの売上高1734億2500万円(前期比0.1%減)とした。また営業利益104億8100万円(同5.3%減)、経常利益111億4500万円(同2.3%減)としたものの、特別損失が減少したため当期純利益は17.4%増の29億6200万円で過去最高益となった。
また契約状況は、主力の分譲住宅は3年連続で2000棟を超える2074戸(同5.9%減)、注文住宅が725棟(同14.9%減)、賃貸・集合住宅が13棟141戸(同1.4%増)、分譲マンションが93戸(同35%減)。売買仲介部門の営業収入(分譲住宅営業収入、注文住宅営業収入を含む)は31億9600万円(同4.9%減)。リフォーム部門の受注額は69億5400万円(同16.3%減)だった。
16年3月期は、売上高1850億円、経常利益140億円、純利益35億円を予想している。

















