Pepperを事業に積極活用 フジ住宅
住宅新報 2015年7月14日 号 11面
大阪府、阪神エリアで住宅事業を展開するフジ住宅(大阪府)は、ソフトバンクロボティクスがこのほど発売したパーソナルロボット「Pepper」複数台を確保し、今後、住宅事業で積極的に活用していく。
活用する場面としては、顧客との接客、建築設計士との面談などにおける人工知能の活用、住宅選びにおける顧客ニーズの吸い上げ、事務所、販売センターでの受付対応などを想定しているという。また、同社事業であるサービス付高齢者向け住宅の入居者との話し相手とすることなどにも取り組む。

















