「住宅は建て時、買い時」 三井ホーム・市川社長
住宅新報 2015年7月14日 号 11面

市川俊英社長
三井ホームはこのほど、市川俊英社長(写真)をはじめとする役員、グループ会社トップとの記者懇談会を東京・霞が関で開いた。市川社長は冒頭、10%への消費税増税に伴う駆け込みと反動を見据えて、今から対策に取り組む必要があると危機感を表明した。
また、「客観的にみれば現在は大変な住宅の建て時、買い時であり、社業を更に高めていかなければならない。社長就任から2年が経ったが、三井ホームは良質な住宅、良いサービスを提供していることを実感している。その当社の価値に対する理解を深めてもらい、より多くの人に満足してもらえるブランドに磨きをかけていく」と述べた。
また、同社が受注した3000坪を超える大規模木造の老人ホームが東京都内で今年中に完成を迎えることや、堅調に推移しているグループ各社の状況などにも言及した。

















