戸建、賃貸が受注増 積水ハウス・第1四半期
住宅新報 2015年6月9日 号 11面
積水ハウスの16年1月期第1四半期連結決算は、賃貸管理の不動産フィー事業と、分譲住宅事業が売り上げ、利益を伸ばしたものの、前期受注が低調だった主力の戸建住宅、賃貸住宅、リフォームの3事業がそれぞれ売り上げ、利益を減らし、減収減益となった。売上高は約4018億円(前年同期比11.0%減)、営業利益250億1700万円(同31.1%減)、経常利益281億4100万円(同24.8%減)、四半期純利益は116億1600万円(同45.0%減)。
一方、戸建住宅、賃貸住宅、リフォームの受注は好調に推移し、前期実績を大きく上回った。受注高は、戸建住宅997億6100万円(同9.9%増)、賃貸住宅1007億7000万円(同6.3%増)、リフォーム 330億9600万円(同8.2%増)。

















