既存分譲地をエコタウン化 県の協働事業者にアキュラ
住宅新報 2015年6月9日 号 11面
アキュラホームはこのほど、埼玉県が取り組む「埼玉エコタウンプロジェクト」の協働事業者に決定したと発表した。
同プロジェクトの新たな取り組みとして、6月から同社が県内で販売施工した5つの分譲地、全214戸の既存住宅街区をエコタウンに変えていく。「ミニエコタウン事業」のモデル街区として県、民間事業者と共に取り組むという。
事業は、太陽光発電システムなどでエネルギーを地域で創り、省エネを徹底してエネルギーの地産地消のモデルを全国に発信するもの。同社の対象分譲地は、坂戸市にっさい(73戸)、滑川町月の輪(43戸)、吉川市きよみ野(42戸)、鶴ヶ島市4丁目(28戸)、鶴ヶ島市3丁目(28戸)。

















