エンドの「声」を反映 9月23日に3物件供給 東京建物
住宅新報 2011年9月27日 号 20面
東京建物はこのほど、「理想の住まいの実現」を目的にエンドユーザーのインタビューやアンケートで構成される「東京未来建物会議 LISTEN(リッスン)」で寄せられた声を、住宅プランに反映させた新築マンション3物件をオープンした。
9月23日から登録の受け付けを開始した「ブリリア板橋大山」(東京都板橋区)と、同日モデルルームをオープンした「ブリリア西荻窪」(東京都杉並区)、「ブリリアレイクタウンパークサイド」(埼玉県越谷市)の3物件。リッスンは01年から継続的に取り組んでいるもので、刻々と変化する住宅ニーズに対応するために随時開催しているものだ。
今回の事例を挙げると、「板橋大山」には、より多くの駐輪台数確保のため、玄関ポーチに子ども用三輪車や折り畳み自転車などを置けるゆとりのスペースを設置。また、リビングダイニングには、ワイパーなどの掃除グッズをきれいに収納できる「クリーンキャビネット」を設けた。「レイクタウンパークサイド」にも、「家事をしながら子どもの様子を見守りたい、関わりたい」という声に応えた「コミュニケーションライブラリー(学習スペース)」を、リビングダイニングの一画に用意した。

















