昔「逆転の発想」という言葉がはやった。故糸川英夫氏による同名の本がベストセラーになったためだ。今はすっかり一般的語句に変わったようだが、考えてみると今こそ逆転の発想が必要な時代となっているのではないか。
地方選挙の投票率が戦後最低ということは国民の政治に対する関心が今後国政も含め飛躍的に高まる可能性(伸びしろ)があるということ。だから、日本はいずれ真の民主主義を実現し格段に住みよい国になっていく可能性を秘めている。
空き家の増加が問題になっているが、再生して価値を生み出す素材がたくさんあると考えれば不動産業界にとっては宝の山となる。


















