「さきまち荒井南」 モデル街区が街開き ハウス3社が共同分譲
住宅新報 2015年4月28日 号 17面
トヨタホーム、パナホーム、住友林業は仙台市若林区荒井南地区で共同で分譲する「さきまち荒井南サスティーナタウン」(277区画)のモデル街区がこのほど完成し、23日に開かれた街開き式典に続き25日から分譲を始める。
同タウンは、仙台市東部の防災集団移転地域にあり、12月に地下鉄東西線が開通する予定(荒井駅徒歩約14分)で、復興公営住宅や防災集団移転用地も隣接して整備されるなど、仙台復興のシンボルとなる重要拠点となっている。竹中工務店グループの竹中土木が造成工事を担当した。ハウスメーカー3社がスマートハウスを中心とした次世代型住宅を提供する。
街区は、全戸スマートハウスとなる「ブリーズスクエア<そよかぜの街>」146戸と「ソレイユスクエア<ひだまりの街>131戸で構成。両街区に省エネに配慮したLEDライティングを計画する。

















