家具から考える家づくり 新ブランド「マークスハウス」 リフォーム事業に参入 横浜スタイル
住宅新報 2015年4月21日 号 11面
横浜で売買仲介などを手掛ける横浜スタイル(=(株)NIKKEI、望月真裕社長)は今年度から、家づくりを家具から考える「Marks house(マークスハウス)」ブランドをスタートさせた。
オリジナル家具メーカー、スタンダードトレード代表の渡邊謙一郎氏と提携し、既存住宅のリフォーム事業と新築戸建て分譲事業に本格参入する。
分譲事業部長の田河朝喜氏は「人口減少時代になり、仲介事業にリフォームという付加価値をつけなければ顧客を確保できなくなるという危機感があった」と新規事業をスタートさせた理由を語る。


















