トヨタホーム ジャカルタの現法始動 大規模分譲地で戸建て114戸
住宅新報 2015年4月7日 号 11面
トヨタホームの初の海外子会社でインドネシア・ジャカルタに設立した「トヨタホームインドネシア」(原明宏社長)が4月1日営業を始めた。郊外の西ジャワ州ブカシ県で戸建て分譲に取り組む。
現地では、東急不動産の子会社と連携し、開発面積6万4148m2、全467区画の大規模分譲地「サクラリージェンシー3」において、面積1万5341m2、114戸の販売を17年度までに計画。販売するのは2階建て、間取り4LDKのスチールハウスで、1区画面積112m2、平均延べ床面積128m2。
5月にモデル棟を完成し、7月から現地販売センターをオープンする。

















