住宅着工、減少続く 20年度に77万戸台へ 市場研長期予測
住宅新報 2015年3月17日 号 15面
住宅不動産市場研究会代表の伊豆宏氏(明海大学名誉教授)はこのほど、15-20年度住宅着工予測を発表した。
それによると、14年度の87万6000戸(予測)に対し、15年度は93万戸に増加するものの、その後は16年度が88万戸、17年度と18年度が80万戸、19年度79万戸、20年度77万戸と逓減する。
主な要因として(1)20-30歳代世帯の減少、(2)経済成長率の低位推移、(3)地価、建築費上昇による住宅取得能力低下などを挙げている。

















