東京マラソンに社員43人が参加 日本財託
住宅新報 2015年3月3日 号 11面
投資用マンションの販売・管理を手掛ける日本財託は、2月22日に実施された「東京マラソン」に重吉勉社長を含む社員43人がチャリティーランナーとして参加したと発表した。参加費はボランティア団体に寄付されるため、社会貢献活動の一環として実施している。
チャリティーランナーは、1人当たり10万円以上の寄付をした上で、年齢などの一定条件を満たすと参加できる仕組み。今回は、難病の子供たちのためにキャンプ場を提供する「そらぷちキッズキャンプ」と、知的発達障害のある人にスポーツトレーニングと競技の場を提供する「スペシャルオリンピックス日本」に寄付された。

















