ASEAN深耕で新会社
住宅新報 2015年3月3日 号 11面
パナホームは、ASEAN地域での住宅事業拡大のため、100%出資による統括会社「パナホームアジアパシフィック」を4月1日、シンガポールに設立する。現在商談中のインドネシア、ベトナム、カンボジアでのスマートタウン開発推進をはじめ、これまでのパナホーム台湾、パナホームマレーシアの2拠点体制を拡大し、ASEAN全域で住宅事業を展開する。18年度には、統括会社の売上高100億円を加え海外事業を500億円規模にする。
統括会社では、各事業地域の情報収集や各国規制等の調査、課題解決、営業活動を行うと共に、地元ディベロッパーとSPCを設置して案件ごとに建設体制を組織するなど、地域主導型の受注・建設体制の構築を目指す。

















