停電対応の燃料電池 東京ガス区域で導入 住友林業
住宅新報 2015年2月17日 号 11面
住友林業は、東京ガスがガス供給区域において販売する戸建て向け家庭用燃料電池「エネファーム」を導入する新築戸建て注文住宅「グリーンスマート」に、4月発売予定の停電時発電継続機能付き「エネファーム」を採用する。導入物件全てに対応するのは、住宅業界では初めてとしている。
停電発生時点でエネファームが発電している場合には、500ワット以下の電力を最長4日間、96時間、停電時使用可能コンセントを通じて電力を供給できるという。家電に加えて、条件によっては給湯、床暖房も使用可能という。
新商品は一体型と別置型の2タイプを用意。住友林業では、東京ガスの供給区域で15年度に約1200棟以上の供給を目指す。

















