パナホームG 自治体と連携し街再生 奈良県河合町 既存住宅、活用促進図る
住宅新報 2015年2月17日 号 11面

写真中央は河合町イメージキャラクターの「すな丸」。その右が藤井社長、左が河合町長の岡井康徳氏
パナホームグループ(パナホーム、パナホーム不動産、パナホームリフォーム)は2月12日、西大和ニュータウン(奈良県北葛城郡河合町)を対象とした既存住宅の活用・流通の促進に向けた事業提案の活動を本格的に稼働すると発表した。
「かわい浪漫プロジェクト」と銘打った事業で、今年1月に国土交通省の「平成26年度第2回住宅団地型既存住宅流通促進モデル事業」に採択された。既に14年6月に奈良県河合町と連携協定を締結しており、同町の活力維持・再生を図ることを目的とするものだ。
対象地域は同ニュータウン内の星和台、中山台、広瀬台、高塚台の4地区、3578世帯。

















