オーナー提案をブランド化 ポラスグループ 戸建ての優位性を賃貸に
住宅新報 2015年2月3日 号 11面
オーナーで税理士の小川克則氏は相続した土地の活用に直面し、「賃貸住宅市場の需給ギャップを埋めるものとして、複数の土地活用の中から戸建て賃貸を選んだ。一般的なアパートに比べると利回りこそ落ちるが、投資資金は少なくかつ回収も早い」と、リスクの低さから戸建て賃貸を選んだという。
企画・設計にあたっては、小川氏自らが街区全体の模型を作成して、同社に逆プレゼンテーションを行った。
長期に競争力を維持


















