「スマート」を宿泊体験 浜松でオープンハウス セキスイ東海
住宅新報 2015年1月20日 号 13面

PV、蓄電池、HEMSに電気自動車を連携させ電力自給率を向上
積水化学工業のユニット住宅を販売、施工するセキスイハイム東海(静岡県浜松市)は、ハウスメーカー3社が共同開発した分譲地「コレクションスクエア浜松」(浜松市中区中島2丁目)全54区画のうち1棟を利用して、電気自動車との連携システムを搭載した鉄骨系住宅「V to Hiem」(ブイトゥハイム)の宿泊体験ができるオープンハウスを2月7日から始める。電力の自給自足を目指した、同社の最新のスマートハウスの先進性や住み心地を訴求する。
同モデルハウスは、10キロワット超の大容量太陽光発電システム(PV)を搭載した「スマートパワーステーション」をベースに、PV、電気自動車、電力会社の3つの電源を自在に最適利用できるのが特徴。家庭用より大容量となる電気自動車に搭載されている蓄電池をスマートハウスに組み入れることで、エネルギーの自給率を更に高めた。
また冷暖房した空気の流れを制御できる高性能フィルター付換気システム「快適エアリー」を設置することで、住宅内部全体の温度差を小さくできるのも特徴。

















