電力の自給自足を促進 太陽光と蓄電でリース ONEエネとタマホーム
住宅新報 2015年1月6日 号 13面
ONEエネルギー(東京都港区、小島一雄社長)はタマホームと提携し、太陽光パネルと蓄電システムを組み合わせたリースおよびレンタルサービスを1月1日から始める。タマホームの戸建て注文建築顧客を対象に、ONEエネルギーが国内製太陽光パネルをリース、NEC製リチウムイオン家庭用蓄電システムをレンタルすることで、建築時の初期投資を抑える。
両者によると、「家計負担を抑えたいニーズが高まっている。太陽光発電による余剰電力を売電だけでなく、上手の貯めて賢く使う家庭内での自給自足に向けた生活を促進していく」としている。
契約期間は15年(中途解約不可)で、契約満了後は太陽光パネルは無償で顧客に譲渡。蓄電池は回収する。太陽光パネル(2.94キロワット)と蓄電システムを合わせた月額利用料金例は、10年目まで8400円、11年目以降6500円(税別)。

















