旭化成・土屋友二氏 お別れの会に400人
住宅新報 2014年12月16日 号 13面

故人を偲び大勢の人が献花を捧げた
9月に78歳で逝去した元旭化成代表取締役副社長で元旭化成ホームズ社長の土屋友二氏のお別れの会が12月12日、東京・西新宿の京王プラザホテルで開かれた。池田英輔旭化成ホームズ社長、喪主の土屋雍子氏、旭化成グループの関係者など約400人が参列し、土屋氏の遺影に献花を捧げて故人と別れを惜しんだ。
土屋氏は、和歌山県出身で東京大学を卒業後、59(昭和34)年に旭化成工業(現旭化成)に入社。旭化成建材の代表取締役副社長、旭化成ホームズ社長など要職を歴任し、グループの事業多角化の推進に貢献した。住宅事業時代には、「へーベルハウス」の発展の基となる「ロングライフ住宅」のコンセプトを打ち立てるなど、経営指導力を発揮すると共に、住宅産業の発展に大いに貢献した。

















