新刊紹介 「地方創生はアクティブシニアの ワープステイ【里山留学】からはじまる!」 ワープステイ推進協議会著
住宅新報 2014年12月16日 号 13面

「地方創生はアクティブシニアの ワープステイ【里山留学】からはじまる!」 ワープステイ推進協議会著
定期借家で現住居を賃貸し、5年程度の期間だけ地方に移住するワープステイ「里山留学」をアクティブシニアに提唱しているNPO法人ワープステイ推進協議会が編纂した。
同協議会理事長の大川陸治氏は言う。「ワープステイを前提としたワープタウンは、定年により人生という大学を卒業した人々が自由な時間を新たな世界で生き生きと暮らすための、〝人生の大学院〟ともいえるのではないか」
「キャンパスは海、山、川、田、畑、里山であり、研究対象は一次産業の実習(農業ごっこなど)であり、地域文化(祭、コミュニティ活動)の調査、保存である」

















