トヨタ 安城でスマート住宅148戸 外構と調和した街づくり
住宅新報 2014年12月9日 号 13面

スマート設備を全戸に標準装備
トヨタホームは12月7日、愛知県安城市和泉町で、開発面積3万6394m2、総戸数148戸の戸建て分譲地の第一期20区画(建築条件付き)の販売を開始した。街区のメーンゲートにラウンドアバウト形状の道路を配置し、車の円滑な交通を確保すると共に、欅(けやき)を植えたシンボリックな景観を演出。「まちなみガイドライン」に基づいた各戸の外構と調和のとれた街区を開発する。
全戸にHEMS、EV・PHV用充電器など同社独自のスマートハウス仕様・設備とホームセキュリティを標準装備する。
1区画当たりの敷地面積は約160~約186m2。土地販売価格は1692万~2077万円。用途地域は工業地域。交通は、名鉄西尾線桜井駅より約3.2キロ、市営あんくるバス庄司作停約170メートル。

















