熊谷の和光をM&A 横尾材木店
住宅新報 2014年12月9日 号 13面
横尾材木店(埼玉県本庄市、横尾守社長)をはじめとするワイグッドホールディングスはこのほど、埼玉県熊谷市を地盤とする和光(柳澤康夫代表)とハウジングセンター和光の株主と株式譲渡契約を締結し、2社の全株式を取得すると発表した。
大正15年創業の横尾材木店は、北関東全域で分譲、注文住宅、中古再生、介護施設建設などを手掛ける総合不動産サービス会社で、14年7月に持ち株会社のワイグッドを設立。M&Aにより事業拡張に取り組んでいる。
和光は、創業35年で2000棟の住宅を供給し、近年は注文住宅に注力している。

















