環境シンポジウム 12月3日、都内で プレ協
住宅新報 2014年11月18日 号 15面
プレハブ建築協会は12月3日、「2014年・環境シンポジウム」を東京都内の国立オリンピック記念青少年総合センター国際会議室で開く。時間は午後1時から4時45分。参加費は1人1000円(テキスト代)。定員250人。住まい環境の側面からどのように頻発する災害と向き合い、住み手の安全や安心を支えていくことができるのかという問題意識のもと、住まいの安全性、住まい手の生活の持続性を高める方法について考える。
「安全保障住宅」「生活持続計画(LCP)」の必要性を提唱している東京都市大名誉教授の岩村和夫氏を迎えて、「生活を持続できる住まい・まち」をテーマとする特別講演が行われる。
また同協会の環境行動計画「エコアクション2020」に基づいて、ハウスメーカー4社が13年度実績と各社の取り組みを報告する。

















