環境行動計画が順調 CO2排出量など プレハブ建築協会
住宅新報 2014年11月11日 号 13面
プレハブ建築協会は11月4日、環境行動計画「エコアクション2020」の13年度実績を発表した。エコアクションに参加している大手10社の戸建て住宅におけるCO2排出量(居住段階)は、10年比17.6%減となった。計画では20年に同50%減を目指している。10年間で50%減なので、3年目での17%減という実績は「順調に削減が進んでいる」ということができる。太陽光発電システムと燃料電池コージェネレーションシステムの一層の普及が要因と同協会は分析している。
ちなみに、太陽光発電システムを設置する戸建て住宅の供給率は63.2%で前年比1.5ポイント増加した。また、戸当たり搭載容量は4.28キロワットで同14.5%増加している。

















