好スタート、川越モデル 小江戸モチーフに 三井ホーム
住宅新報 2014年11月4日 号 11面

川越モデル
三井ホームが8月末に公開を始めた住宅展示場「川越ハウジングステージ」(埼玉県川越市)にある「三井ホーム川越モデルハウス」は、「小江戸」川越の街をモチーフにした素材や色彩を採用した「ジャパニーズモダンインテリア」を提案し、来場者の注目を集めている。コイズミ照明の設計チームが照明計画全般を受け持ち、LED照明による演出で一層際立たせたのも特徴だ。
「オープン早々から来館数、契約共に好調」(同社)と地元志向のモデルハウスに手応えをつかんでいる。
同モデルは、同社の高級注文住宅「オークリー」をベースに、小江戸文化のモチーフを現代の形にアレンジしたインテリア、時と共に味わいを深める自然素材を採用した外観とカラーデザイン、人を招き入れ、人とのつながりを重視したゾーニングをコンセプトに採用。建物は、小屋裏付2階建て、延べ床面積は約230m2。

















