中間決算 棟単価も上昇で増収 三井ホーム
住宅新報 2014年11月4日 号 11面
三井ホームの15年3月期第2四半期連結決算は、期初受注残高が前期を上回り、棟単価の上昇も加わり売上高1077億7400万円(前年同期比10.3%増)を確保した。
同グループは、第4四半期の工事完成割合が大きく、通期に占める第2四半期の売上高の割合が相対的に低い。このため、増収と販管費の削減により、営業損失26億4800万円(同17億6700万円の改善)、四半期純損失20億7600万円(同9億8500万円の改善)とした。
主力の新築は、1857棟(同7%増)を販売し、売上高767億9700万円(同13.9%増)とした。その他事業別売上高は、リフォームなど127億3600万円(同6.2%減)、賃貸管理104億4500万円(同6.1%増)、住宅関連部資材販売77億9400万円(同14.3%増)。

















