中間決算 増収営業増益を確保 積水化学・住宅
住宅新報 2014年11月4日 号 11面
積水化学工業住宅カンパニーの15年3月期第2四半期連結決算は、消費増税の駆け込みに伴う豊富な期初受注残を背景に増収営業増益を確保した。同カンパニーの経営成績は、売上高2492億円(前年同期比2.2%増)、営業利益206億円(同1.9%増)。住宅事業は営業利益153億円(同4.8%増)を確保。売上を伸ばしたものの営業利益が54億円(同5.2%減)に減少したリフォーム等の住環境事業をカバーした。
住宅事業は戸建て5210戸、アパート1960戸を販売し、売上高1730億円(同1%増)、住環境事業は売上高763億円(同5%増)だった。
受注は、市場回復の遅れから受注額は2099億円(同15%減)に減少。受注戸数は戸建て5740戸、アパート2330戸で、棟数ベースで同15%減少した。

















