中間決算 増収も純損失悪化 ヤマダ・エスバイエル
住宅新報 2014年11月4日 号 11面
ヤマダ・エスバイエルホームの15年2月期第2四半期連結決算は、住宅事業とリフォーム事業が共に増収を確保し、売上高が250億9500万円(前年同期比15.1%増)に増加した。しかしながら、材料費高騰、労務単価の高止まりなどを受けて、前期に続いて営業損失5億7000万円(同1億4500万円の改善)を計上した。土地の評価損を計上したため、四半期純損失は7億9500万円(同6400万円の悪化)となった。
新築とリフォームを合わせた建築請負事業の売上高は199億4900万円(同27%増)。通期予想の修正はなし。

















