応募が最多、都内で表彰式 小学生28人が受賞 木住協 小学生作文コンクール
住宅新報 2014年11月4日 号 11面

矢野会長が木住協会長賞を授与
小学生を対象にした「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクール(日本木造住宅産業協会主催)の表彰式が10月25日、共催した住宅金融支援機構のすまい・るホール(東京都文京区)で開かれ、各賞を受賞した小学生26人をはじめ多数が出席した。
同コンクールは、木造住宅や木材の計画的利用、住文化の原点としての素晴らしさを広く知ってもらう目的で、平成10年に住生活月間に合わせてスタートし。今年17回目。
冒頭、矢野龍会長は、「応募いただいた作文は皆、小学生らしい純粋な視点で書かれており、私たちも皆さんの作文に書かれているような人や環境にやさしく、ぬくもりのある頑丈な木の家をこれからも一生懸命造っていきます」と受賞者に語りかけた。今年の応募は、全都道府県および海外4カ国から2万4079点が集まり、過去最多。受賞作28点、佳作23点が選ばれた。主な受賞者は次の通り(敬称略)。

















