空き家テーマにシンポ 都市住宅学会
住宅新報 2014年10月21日 号 17面
都市住宅学会は10月25日、「空き家問題の本質と適正管理・事業化・地域活性化」をテーマに都内でシンポジウムを開く。
近年の空き家問題の研究成果を一般にも広く公開し、問題の本質や防止・予防のあり方、適正管理の事業化などの必要性や可能性などを明らかにして、都市の縮小や住宅地再編の姿を構想する。空き家を適正管理する事業者も招いて、新たな切り口の提示も試みる。
主なプログラムは、▽全国における空き家化の実態と空き家の地域特性▽SUUMO掲載データを用いた空き家率の推定と滅失権取引の可能性▽中山間地域における空き家の実態と地域づくりのための空き家活用▽川口市の空き家等の実態と空き家等適正管理条例等による取組み▽岡山市問屋町が倉庫街から賑わう街に変わるまで▽空き家サポートサービス事業化の背景と今後の展望、の各テーマのリレー講演に続いて、講演者のパネルディスカッションを開く。

















