東辻広行全日三重本部長 黄綬褒章で祝賀会
住宅新報 2014年9月23日 号 15面

東辻広行氏(広企住宅社長)の受章を祝う会
今春、黄綬褒章を受章した全日本不動産協会常務理事で同三重県本部長の東辻広行氏(=写真、広企住宅社長)の受章を祝う会が9月15日、四日市都ホテルで開かれ、政治家や関係団体役員など212人が出席した。発起人代表を務めた林直清全日理事長をはじめ11人の発起人により開かれた。
東辻氏は、「家を造り、それを売る仕事に非常に興味を持ち、昭和50年に当初は大阪で不動産業を開業した。大阪は20代の私にとってはあまりに大きく、その後の数年間は、海外研修ツアーに参加するなどして自分の拠点を探した」
「分譲住宅の施工販売などのご縁があって三重に拠点を置くことになり、以来40年間、不動産業に携われてきたことや、多くの方々と出会えたことは大きな喜びです。皆さまとの出会いに感謝します」とあいさつした。
公務で代理出席だった太田昭宏国土交通大臣からは、「過疎化が進む地域への定住を促進するなど行政と一体となって地域社会への貫献を果たしてこられた」と祝辞が寄せられた。

















