インドネシアでホテル 日系企業向け宿泊・居住 豊田通商など4社
住宅新報 2014年9月23日 号 15面

ジャカルタ郊外に日系企業向け180戸の宿泊居住施設が完成
豊田通商、トヨタホーム、東急不動産グループのトウキュウ・ランド・インドネシアと現地企業集団のリッポーグループの4社が、インドネシアで建設していたホテルレジデンス「アクシア・サウスチカラン」が9月27日、開業する。現地は、首都ジャカルタ中心部から40キロに立地。
4社共同出資によるPT・TTLレジデンシーズが運営母体で、日系企業の長期滞在や出張者に宿泊・居住施設とサービスを提供する。約7000m2の敷地に13階建てタワー棟177室と戸建て3戸を開発。24時間日本語対応のコンシェルジュなど各種サービスを提供。施設内には、日本食レストランや日本食材を扱うスーパー、大浴場・サウナ、ジム・プールなどを備える。

















