ポラスの高根台プロジェクト 現地の〝今〟を追う (4) 船橋市初の「景観協定」結ぶ
住宅新報 2014年9月2日 号 11面
ポラスが千葉県船橋市で開発中の大型一戸建て分譲団地「リーズン船橋高根台」(総区画数102)の販売が始まっている。UR都市機構が建て替え・再生中の「高根台団地」の一角にあり、豊富な緑とのびのびとした生活環境が魅力だ。プロジェクトのコンセプトである「100年の森構想」を担保するため、船橋市初の景観協定を締結したことも注目される。中央住宅戸建分譲設計本部の池ノ谷崇行主任は「自然を感じながら暮らすことができる魅力を最大限表現したかった」と語る。
住まいを選ぶとき、そこには理由がある。その理由を明確にし、102棟に住む人たちがその価値観を共有できるようにしたい――との願いから、新ブランド「リーズン」が誕生した。
身近に自然が
「船橋高根台」の魅力は間違いなく自然が身近に、豊富にあることだ。そうしたのびやかな周辺環境と調和させるため、まず取り入れたのが「谷戸」(やと)である。





















