木耐協 大地震への意識調査 当事者意識高める防災対策を
住宅新報 2014年8月26日 号 11面
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協、小野秀男理事長)はこのほど、耐震診断受診者の大地震に対する意識を調査したアンケート結果を発表した。
それによると、「また大地震がくるかもしれない」という意識には地域差は見られなかったものの、「自分自身が大地震に見舞われるかもしれないと思うか」という質問については、意識の高かった関東・中部と他の低い地域との間の差に25%もの開きがあることが分かった。
調査は、木耐協で11(平成23)年12月から14(平成26)年3月末までに建物の耐震診断を行い、「診断後のアンケート」に協力した1487人を対象にアンケートを実施した。

















